透析センター                                      

 透析センターは、尾張地区における急性・慢性腎不全患者さんの透析治療、潰瘍性大腸炎や下肢慢性動脈閉塞症などの血液浄化、また透析治療のためのシャント作成や腹膜透析カテーテル留置の手術など、病院内各科、地域の各施設と連携し総合的な治療を行っています。また最近では腎移植に対する情報の提供を行っております。ベッド数は50床(うち個室4床)で患者さんのプライバシーを保持する空間を確保しています。

施設案内

 血液浄化療法には、腎不全に対する血液透析、溶血性貧血などに対する血漿交換、ネフローゼ症候群、潰瘍性大腸炎などに対する吸着療法があります。血液透析は月・水・金については朝、昼の2シフト、火・木・土は朝のみ1シフトの体制です。外来診察は透析治療を行っている患者さんを対象とした予約診察を行っています。外来指導は慢性腎臓病指導看護師や透析技術認定士を中心に慢性腎不全保存期指導(血液透析・腹膜透析・腎移植の治療法選択など)や血液透析導入後、シャント作成後の指導、腹膜透析の技術指導などを行っています。
 医師・看護師・臨床工学士・看護助手が協力し合い、患者さんの安全・安楽・自立を念頭に、血液透析中の苦痛を少なく、また自宅での腹膜透析がスムーズに実施できるよう指導を行い、日常生活を送る上での自己管理ができるようにサポートをしていきたいと思い日々頑張っています。また最近では、腎移植に対する情報の提供も行っております。


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