Illustratorデータには必ずトリムマーク(トンボ)を付けてください。 トリムマーク(トンボ)を作成する場合、「オブジェクト」→「トンボ」→「作成」ではなく「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で作成してください。 トリムマークに色を付けてください。 トリムマークにつける色は4色ならCMYKの各成分をオール100%、2色(例:CMの2色で作成する場合)ならCMの成分を100%(YKは0%)を指定してください。1色ならK100%(CMYは0%)を指定してください。線幅は0.2ptでお願いします。
色はCMYKかグレースケールで保存してください。(RGBでは色が濁って印刷されます) 配置画像は埋め込まずにリンクの状態で貼り込み画像データも一緒に入稿してください。
書類のカラーモード、ラスター効果設定、書類設定の透明設定を必ず行ってください。 初期設定のままですと、RGB書類になってしまったり、透明効果を使用したときに、文字や図形等に使用した効果の品質が落ちます。 書類のカラーモード 【「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」】を選択します。 ラスター効果設定 ver.9【「効果」→「ラスタライズ」→「ラスター効果設定」】 ver.10【「効果」→「書類のラスター効果設定」】
プリント・データ書き出し:「画質/速度」スライダを「高画質/低速」(一番右端へ)
分割設定:「ラスタライズ/ベクトル設定」:スライダが「ベクトル」(一番右端へ:値100)
書類のカラーモード、ラスター効果設定、書類設定の透明設定を必ず行ってください。 初期設定のままですと、RGB書類になってしまったり、透明効果を使用したときに、文字や図形等に使用した効果の品質が落ちます。 書類(CS)&ドキュメント(CS2/CS3)のカラーモード 【「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」】を選択します。 書類(CS)&ドキュメント(CS2/CS3)ラスタライズ効果設定 ver.CS【「効果」→「書類のラスタライズ効果設定...」】 ver.CS2/CS3【「効果」→「ドキュメントのラスタライズ効果設定...」】
書き出しとクリップボードにおける分割・統合:設定を「高解像度」にします。