gpロゴ gpロゴ2

対応アプリケー
ション
→
  → Illustrator  
  → photoshop  
  → InDesign  
  → PDF  
  → 当社フォント
ソフトウェアの最新バージョン
→


 
このページではIllustratorデータに関する注意点を掲載しています。お客様のご使用されているバージョンが最新バージョンであることをお確かめの上、ご使用下さい
 
Illustrator 5〜CS3(共通)
  トリムマークプロセスカラーフォント
 配置画像保存形式
Illustrator 9/10(共通)
書類設定効果設定
Illustrator CS/CS2/CS3(共通)  
書類設定効果設定EPS保存

 
■トリムマーク(トンボ)を必ず付けてください
1.



2.

Illustratorデータには必ずトリムマーク(トンボ)を付けてください。
トリムマーク(トンボ)を作成する場合、「オブジェクト」→「トンボ」→「作成」ではなく「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で作成してください。

トリムマークに色を付けてください。
トリムマークにつける色は4色ならCMYKの各成分をオール100%、2色(例:CMの2色で作成する場合)ならCMの成分を100%(YKは0%)を指定してください。1色ならK100%(CMYは0%)を指定してください。線幅は0.2ptでお願いします。

4色ならオール100% 線幅は0.2pt
▲TOPへ戻る
■Illustrator書類のカラーをすべてプロセスカラーにしてください


RGBは使用せず、必ずCMYKで作業してください。
プロセスカラー(CMYK)印刷の場合、スポットカラー・特色で指定されたカラーがあると、指定された部分が白く抜けてしまうなどの問題が発生することがありますので必ずプロセスカラーに変換してください。
▲TOPへ戻る
 
フォント(書体)は全てアウトライン化してください。


当社指定フォント以外は必ずアウトライン化して下さい。すべてアウトライン化しても構いません。当社指定フォントはフォント一覧で記載されております。入稿前に【文字メニュー/フォントの検索・置換】で使用フォントをご確認ください。
アウトライン化されていないと、書体の変更・字詰めの変更・文字化け等の問題が生じます。孤立点・空白のテキストボックスなどが残っている場合もエラーの原因となりますので必ずチェックして削除するようにしてください。
※尚、アウトライン前のデータも別フォルダで必ず保存して下さい。
▲TOPへ戻る
 
■配置画像について
1.

2.

色はCMYKかグレースケールで保存してください。(RGBでは色が濁って印刷されます)

配置画像は埋め込まずにリンクの状態で貼り込み画像データも一緒に入稿してください。

3. 画像解像度は仕上がりの大きさで350dpiが目安です。低すぎる解像度(72dpi等)は品質が落ちます。逆に大きすぎてもデータ量が増えるだけで品質の向上は望めません。
4. 画像の保存形式はEPSかTIFFで保存してください。EPSの場合はエンコーディングをJPEG最高画質に指定するとデータ量が軽くなり作業時間が短縮されます。
EPSオプションのハーフトーンスクリーン・トランスファ関数のチェックは必ずはずしてください。
▲TOPへ戻る
■ファイルの保存形式について
1.


2.

イラストレータEPSで保存してください。配置画像がある場合には、配置画像を含んで保存をチェックしてください。

貼り込み画像などの材料は一つのフォルダにまとめて材料の名前が重複しないように
入稿してください。(ファイルの名前が重複すると貼り込み画像が置き換わってしまいます)
▲TOPへ戻る
 

 
■書類のカラーモード/ラスター効果設定/書類設定の透明設定




1.



2.

書類のカラーモード、ラスター効果設定、書類設定の透明設定を必ず行ってください。
初期設定のままですと、RGB書類になってしまったり、透明効果を使用したときに、文字や図形等に使用した効果の品質が落ちます。

書類のカラーモード
【「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」】を選択します。


ラスター効果設定
ver.9【「効果」→「ラスタライズ」→「ラスター効果設定」】
ver.10【「効果」→「書類のラスター効果設定」】

3. 書類設定の透明設定
ver.9【「ファイル」→「書類設定」→メニューより「透明」】
 

プリント・データ書き出し:「画質/速度」スライダを「高画質/低速」(一番右端へ)

 
  ver.10【「ファイル」→「書類設定」→メニューより「透明」】
 

分割設定:「ラスタライズ/ベクトル設定」:スライダが「ベクトル」(一番右端へ:値100)

▲TOPへ戻る
 
■書類のカラーモード/ラスタライズ効果設定/書類設定の透明設定




1.



2.

書類のカラーモード、ラスター効果設定、書類設定の透明設定を必ず行ってください。
初期設定のままですと、RGB書類になってしまったり、透明効果を使用したときに、文字や図形等に使用した効果の品質が落ちます。

書類(CS)&ドキュメント(CS2/CS3)のカラーモード
【「ファイル」→「書類のカラーモード」→「CMYKカラー」】を選択します。


書類(CS)&ドキュメント(CS2/CS3)ラスタライズ効果設定
ver.CS【「効果」→「書類のラスタライズ効果設定...」】
ver.CS2/CS3【「効果」→「ドキュメントのラスタライズ効果設定...」】

3. 書類設定の透明設定
ver.CS【「ファイル」→「書類設定」→メニューより「透明」】
 

書き出しとクリップボードにおける分割・統合:設定を「高解像度」にします。

 
  ver.CS2/CS3【「ファイル」→「ドキュメント設定」→メニューより「透明」】
 

書き出しとクリップボードにおける分割・統合:設定を「高解像度」にします。


▲TOPへ戻る
■EPS保存時の注意点
  CS以降のバージョンでは、EPS保存時にも透明設定を行う必要があります。
初期設定のままですと、透明効果を使用したときに、文字や図形等に使用した効果の品質が落ちます。

ver.CS【「ファイル」→「別名で保存」→フォーマット「Illustrator EPS」→保存】
  ver.CS2/CS3【「ファイル」→「別名で保存」→フォーマット「Illustrator EPS」→保存】
▲TOPへ戻る
 
Copyright(C)2006 GP CENTER ,Inc. All Rights Reserved.