病院機能評価                                      

認定証

2009年9月4日付で(財)日本医療機能評価機構から、病院機能評価Ver.5.0(審査体制区分4 : 500床以上)の認定を受けました。
病院機能評価とは、医療の質の一層の向上を図るため、医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかになった問題点の改善を支援するもので、(財)日本医療機能評価機構が行っている医療機関の第三者評価です。病院機能評価の認定を受けることは、一定レベル以上の医療機能を備えていることになるとともに、問題点や課題も明らかとなり、医療機能の更なる改善につながります。9月4日現在、全国8,766病院中2,559病院(約29%)が認定を受けています。
当院は開院後間もなく、院長を委員長とする病院機能評価検討委員会を立ち上げ、地域の中核病院として良質な医療を提供するため、また自院の位置づけを客観的に把握し、改善すべき問題点をより具体的なものとするため、様々な努力・改善を行ってきました。そして書類審査を経て、2009年6月10日~12日に7名の審査員(サーベイヤー)により約600項目にも及ぶ評価基準に基づき訪問審査を受けました。
今回の認定で当院の診療や看護が一定の水準以上にあることが確認されましたが、これに満足することなく、ひとつの通過点とし、今後も「患者さん中心の医療」「患者さんの安心と信頼を得る」という当院の理念のもと、より良質な医療サービスが提供できるようスタッフ一同全力で取り組んでいきます。